フェイスパウダーおすすめ6選|仕上がり・UV・持ち歩きやすさを比較

ブログ

※本記事にはプロモーションが含まれています。

フェイスパウダーは、商品によってツヤ感やさらさら感、色の選択肢、UV機能、持ち歩きやすさなどに違いがあります。「おすすめ」だけで決めるのではなく、自分が重視したい仕上がりや使い方から比較することが選びやすくするポイントです。

今回比較する6商品も、それぞれ得意な部分が異なります。コスメデコルテは5質感・9種から選べること、MADAME YOSHIKOはSPF50 PA+++、LANEIGEは皮脂・毛穴と携帯性などに特徴があります。まずは6商品の違いを比較してみてください。

フェイスパウダーおすすめ6商品を比較

仕上がり・肌悩みへの対応・色や質感・UV対策・保湿設計・持ち歩きやすさなどを比較しています。気になる商品があれば、比較表の下にある商品詳細も確認してみてください。

並び替え
コスメデコルテ ルース パウダー
MADAME YOSHIKO UVフェイスパウダー SPF50 PA+++
LANEIGE ネオ エッセンシャル フィニッシュパウダー
tfit トランスルーセント セットフィニッシングパウダー
マキアレイベル クリアエステフェイスパウダー クリア
エクスボーテ ハイエンドルース N
商品名
コスメデコルテ ルース パウダー
MADAME YOSHIKO UVフェイスパウダー SPF50 PA+++
LANEIGE ネオ エッセンシャル フィニッシュパウダー
tfit トランスルーセント セットフィニッシングパウダー
マキアレイベル クリアエステフェイスパウダー クリア
エクスボーテ ハイエンドルース N
総合評価 ★★★★★★★★★★4.6 ★★★★★★★★★★4.2 ★★★★★★★★★★4.1 ★★★★★★★★★★4.0 ★★★★★★★★★★4.0 ★★★★★★★★★★4.0
価格
3,585円(税込)~
2,880円(税込)~
3,300円(税込)
1,600円(税込)~
3,367円(税込)~
¥3,850
一番の強み
◎
5質感・9種から選べる
◎
SPF50 PA+++でUV対策
◎
皮脂・毛穴・化粧直し
◎
5色から選べる
◎
ツヤを活かすモイスト設計
◎
極薄の潤いヴェール
仕上がり
◎
ツヤ~マットまで選択
○
透明・トーンアップ
○
さらさら・ふんわり
○
色味で選択
○
クリア・ツヤ仕上げ
○
自然な透明感
肌悩みへの対応
○
仕上がりを好みで選択
○
毛穴をぼかす設計
◎
皮脂・毛穴・凹凸
○
色味を選んで仕上げる
○
乾燥を意識した設計
○
うるおいを意識した設計
色・質感の選択肢
◎
5質感・9種
△
透明タイプ
○
※トーンアップタイプも選択可
◎
5色展開
○
クリア※セミマットも選択可
△
ルーセント1色
UV対策 ×
◎
SPF50 PA+++
× ×
○
SPF14 PA++
×
保湿設計
○
うるおい感を意識した質感
◎
複数の保湿成分
○
ブルーヒアルロン酸
ー
◎
モイスト処方
◎
潤いヴェール
持ち歩きやすさ
△
20g/16gでやや大きめ
◎
6gのコンパクトサイズ
◎
持ち運びを考えた容器
○
7gのコンパクトサイズ
○
コンパクトなケースタイプ
△
8gサイズ
化粧直し向き
△
朝の仕上げ向き
○
外出先のUV対策にも
◎
皮脂・毛穴のお直しに
○
お直しにも使いやすい
○
お直しにも
○
お直しにも使いやすい
タイプ
ルースパウダー
ルースパウダー/日焼け止めフェイスパウダー
フィニッシングパウダー
フィニッシングパウダー
プレストパウダー
ルースパウダー
内容量
20g(00~07)/16g(101)
6g
7g
7g
10g
8g
おすすめな人
仕上がりの質感や色を選びたい方
UV対策もできるパウダーを選びたい方
皮脂・毛穴が気になり、化粧直しにも使いたい方
色味を選びながら手頃な価格で探したい方
ツヤを活かし、乾燥も意識して選びたい方
自然な透明感とうるおい感を重視したい方

コスメデコルテ ルース パウダー
1位

コスメデコルテ ルース パウダー

★★★★★★★★★★4.6
ココがポイント
  • 5質感・9種から選べる
  • ツヤからマットまで対応
  • しっとりなめらかな粉質
価格
3,585円(税込)~
一番の強み
◎
5質感・9種から選べる
仕上がり
◎
ツヤ~マットまで選択
肌悩みへの対応
○
仕上がりを好みで選択
色・質感の選択肢
◎
5質感・9種
UV対策
×
保湿設計
○
うるおい感を意識した質感
持ち歩きやすさ
△
20g/16gでやや大きめ
化粧直し向き
△
朝の仕上げ向き
タイプ
ルースパウダー
内容量
20g(00~07)/16g(101)
おすすめな人
仕上がりの質感や色を選びたい方
商品の特徴

コスメデコルテ ルース パウダーは、5つの質感・9種から好みの仕上がりを選べるフェイスパウダーです。00は自然なツヤを演出するノーカラーで、ほかにもツヤ感や透明感、マット感など仕上がりの異なるタイプがそろっています。しっとりとなめらかな粉質と、肌にとけ込むようなフィット感も特徴です。00~07は20g、101は16gです。

選ぶときの確認ポイント

種類によって色や質感、仕上がりが異なるため、ツヤ感・透明感・マット感など、どのように仕上げたいかを決めてから選ぶのがポイントです。UV対策もしたい場合は、日焼け止めやUV機能のある化粧下地と組み合わせるとよいでしょう。

まとめ

色や質感を選び、自分好みの仕上がりにこだわりたい方に向いています。ツヤ感や透明感、マット感など、仕上がりの好みからフェイスパウダーを選びたい方に使いやすい商品です。

MADAME YOSHIKO UVフェイスパウダー SPF50 PA+++
2位

MADAME YOSHIKO UVフェイスパウダー SPF50 PA+++

★★★★★★★★★★4.2
ココがポイント
  • SPF50 PA+++
  • 6gで持ち歩きやすい
  • 保湿成分を複数配合
価格
2,880円(税込)~
一番の強み
◎
SPF50 PA+++でUV対策
仕上がり
○
透明・トーンアップ
肌悩みへの対応
○
毛穴をぼかす設計
色・質感の選択肢
△
透明タイプ
UV対策
◎
SPF50 PA+++
保湿設計
◎
複数の保湿成分
持ち歩きやすさ
◎
6gのコンパクトサイズ
化粧直し向き
○
外出先のUV対策にも
タイプ
ルースパウダー/日焼け止めフェイスパウダー
内容量
6g
おすすめな人
UV対策もできるパウダーを選びたい方
商品の特徴

MADAME YOSHIKO UVフェイスパウダーは、SPF50 PA+++のUV機能を備えた6gのフェイスパウダーです。光を利用したソフトフォーカス効果で毛穴や肌の凹凸を目立ちにくく見せ、透明感やツヤ感のある仕上がりを目指した設計。スーパーヒアルロン酸、スイゼンジノリ多糖体、アロエ、スクワランなどの保湿成分も配合されています。持ち運びを意識したサイズで、日本製です。

選ぶときの確認ポイント

透明タイプなので、ファンデーションの色を大きく変えずに仕上げたい方に使いやすいタイプです。色や質感を細かく選ぶタイプではないため、カラー展開よりもUV機能や自然な仕上がりを重視する方に向いています。

まとめ

SPF50 PA+++のUV機能があり、朝のメイク仕上げだけでなく外出先での塗り直しにも取り入れやすいフェイスパウダーです。UV対策と透明感のある仕上がりを両立したい方に選びやすいでしょう。

LANEIGE ネオ エッセンシャル フィニッシュパウダー
3位

LANEIGE ネオ エッセンシャル フィニッシュパウダー

★★★★★★★★★★4.1
ココがポイント
  • 皮脂・毛穴・凹凸を自然にカバー
  • ブルーヒアルロン酸配合
  • 持ち運びを考えた容器
価格
3,300円(税込)
一番の強み
◎
皮脂・毛穴・化粧直し
仕上がり
○
さらさら・ふんわり
肌悩みへの対応
◎
皮脂・毛穴・凹凸
色・質感の選択肢
○
※トーンアップタイプも選択可
UV対策
×
保湿設計
○
ブルーヒアルロン酸
持ち歩きやすさ
◎
持ち運びを考えた容器
化粧直し向き
◎
皮脂・毛穴のお直しに
タイプ
フィニッシングパウダー
内容量
7g
おすすめな人
皮脂・毛穴が気になり、化粧直しにも使いたい方
商品の特徴

LANEIGE ネオ エッセンシャル フィニッシュパウダーは、皮脂や毛穴が気になるときに使いやすく、持ち歩きにも配慮された7gのフェイスパウダーです。3種の微粒子パウダーが余分な皮脂を吸着し、毛穴や凹凸を自然にぼかしてさらさらに仕上げる設計。保湿成分としてブルーヒアルロン酸も配合されています。シリコンメッシュで使用量を調整しやすく、持ち運ぶときに粉飛びしにくい容器も特徴です。

選ぶときの確認ポイント

皮脂を抑えてさらっと仕上げたい方や、外出先での化粧直しにも使いたい方に選びやすいタイプです。UV対策をしたい場合は、日焼け止めやUV機能のある化粧下地と組み合わせるとよいでしょう。なお、仕上がりの異なるネオトーンアップフィニッシュパウダーもあります。

まとめ

皮脂や毛穴をカバーしながら、さらっとした仕上がりと持ち歩きやすさを重視したい方に向いています。朝のメイク仕上げだけでなく、外出先での化粧直しにも取り入れやすいフェイスパウダーです。

tfit トランスルーセント セットフィニッシングパウダー
4位

tfit トランスルーセント セットフィニッシングパウダー

★★★★★★★★★★4.0
ココがポイント
  • 5色から選べる
  • 皮脂を吸着する微粒子パウダー
  • 7gの使いやすいサイズ
価格
1,600円(税込)~
一番の強み
◎
5色から選べる
仕上がり
○
色味で選択
肌悩みへの対応
○
色味を選んで仕上げる
色・質感の選択肢
◎
5色展開
UV対策
×
保湿設計
ー
持ち歩きやすさ
○
7gのコンパクトサイズ
化粧直し向き
○
お直しにも使いやすい
タイプ
フィニッシングパウダー
内容量
7g
おすすめな人
色味を選びながら手頃な価格で探したい方
商品の特徴

tfit トランスルーセント セットフィニッシングパウダーは、全5色から選べる7gのフィニッシングパウダーです。ホワイト、スキンベージュ、グリーン、ラベンダー、ベビーピンクがあり、肌の見え方や仕上がりの好みに合わせて選べます。微粒子パウダーが余分な皮脂を吸着し、毛穴をぼかしてさらっとした仕上がりを目指した設計です。17種類のアミノ酸など、保湿を意識した成分も配合されています。

選ぶときの確認ポイント

5色から選べますが、販売店によって取り扱いカラーが異なる場合があるため、購入時に希望する色が選べるか確認しておきましょう。UV対策をしたい場合は、日焼け止めやUV機能のある化粧下地と組み合わせるとよいでしょう。

まとめ

色味を選びながら、皮脂やテカリを抑えたさらっとした仕上がりを目指したい方に選びやすいフィニッシングパウダーです。カラーの選択肢を重視したい方にも向いています。

マキアレイベル クリアエステフェイスパウダー クリア
5位

マキアレイベル クリアエステフェイスパウダー クリア

★★★★★★★★★★4.0
ココがポイント
  • ツヤを活かすクリア仕上げ
  • SPF14 PA++
  • モイスト設計
価格
3,367円(税込)~
一番の強み
◎
ツヤを活かすモイスト設計
仕上がり
○
クリア・ツヤ仕上げ
肌悩みへの対応
○
乾燥を意識した設計
色・質感の選択肢
○
クリア※セミマットも選択可
UV対策
○
SPF14 PA++
保湿設計
◎
モイスト処方
持ち歩きやすさ
○
コンパクトなケースタイプ
化粧直し向き
○
お直しにも
タイプ
プレストパウダー
内容量
10g
おすすめな人
ツヤを活かし、乾燥も意識して選びたい方
商品の特徴

マキアレイベル クリアエステフェイスパウダー クリアは、ファンデーションのツヤ感を活かしながら、ふんわり軽やかに仕上げるフェイスパウダーです。内容量は10gで、SPF14 PA++。56種類の美容成分を配合し、乾燥を意識したモイスト設計も特徴です。毎日1回使用した場合の目安は約1.5~2か月です。

選ぶときの確認ポイント

クリアは、ファンデーションの色やツヤを活かしながら仕上げたい方に使いやすいタイプです。仕上がりの異なるセミマットタイプも選べるため、好みに合わせて選びましょう。SPF14 PA++なので、よりしっかりUV対策をしたい日は日焼け止めやUV機能のある化粧下地との併用がおすすめです。

まとめ

ツヤを活かした軽やかな仕上がりと、乾燥に配慮した設計を重視したい方に選びやすいフェイスパウダーです。UV機能も備えているため、毎日のベースメイクにも取り入れやすいでしょう。

エクスボーテ ハイエンドルース N
6位

エクスボーテ ハイエンドルース N

★★★★★★★★★★4.0
ココがポイント
  • 極薄の潤いヴェール
  • 自然な透明感とツヤ感
  • 1日1回で約3か月が目安
価格
¥3,850
一番の強み
◎
極薄の潤いヴェール
仕上がり
○
自然な透明感
肌悩みへの対応
○
うるおいを意識した設計
色・質感の選択肢
△
ルーセント1色
UV対策
×
保湿設計
◎
潤いヴェール
持ち歩きやすさ
△
8gサイズ
化粧直し向き
○
お直しにも使いやすい
タイプ
ルースパウダー
内容量
8g
おすすめな人
自然な透明感とうるおい感を重視したい方
商品の特徴

エクスボーテ ハイエンドルース Nは、極薄の潤いヴェールで肌をふわっと包み、ファンデーションの仕上がりを活かしながら自然な透明感を演出するルースパウダーです。美容液とオイルを組み合わせたパウダーを採用し、しっとりとしたツヤ感を意識した仕上がりが特徴です。内容量は8g、ルーセントの全1色でパフが付属。1日1回の使用で約3か月が使用目安です。

選ぶときの確認ポイント

カラーはルーセント1色なので、色を細かく選ぶというより、ファンデーションの色や仕上がりを活かしたい方に取り入れやすいタイプです。UV対策もしたい場合は、日焼け止めやUV機能のある化粧下地と組み合わせるとよいでしょう。

まとめ

自然な透明感としっとりしたツヤ感を重視したい方に選びやすいルースパウダーです。ファンデーションの印象を大きく変えず、仕上がりを活かしたい方にも向いています。

フェイスパウダーは仕上がりの好みから選ぶ

ここからは、どの商品を選べばよいか迷っている方向けに、選び方を詳しく見ていきます。最初に確認したいのは、ツヤ、透明感、さらさら感、マット感などの仕上がりです。ファンデーションのツヤを活かしたい場合と、皮脂を抑えてさらっと整えたい場合では、向いているパウダーが変わります。

ツヤからマットまで細かく選びたい場合

仕上がりの選択肢を重視するなら、コスメデコルテ ルース パウダーは比較しやすい商品です。5つの質感・9種があり、自然なツヤを演出するノーカラーから、透明感やマット感を意識したタイプまで選択できます。

一方、マキアレイベルのクリアはファンデーションのツヤ感を活かす軽やかな仕上がり、エクスボーテは極薄の潤いヴェールによる自然な透明感としっとりしたツヤ感が特徴です。同じフェイスパウダーでも「仕上がりを変える」のか「ファンデーションの仕上がりを活かす」のかで選び分けると分かりやすくなります。

さらさら感や皮脂対策を重視する場合

皮脂やテカリが気になる場合は、LANEIGEやtfitも候補になります。LANEIGEは3種の微粒子パウダーが余分な皮脂を吸着し、毛穴や凹凸を自然にぼかしてさらさらに仕上げる設計です。

tfitも微粒子パウダーで皮脂を吸着し、さらっとした仕上がりを目指したタイプです。仕上がりだけでなく、tfitは5色から選べるため、色味も一緒に選びたい方に向いています。

色や質感の選択肢を確認する

フェイスパウダーは、色や質感の選択肢にも差があります。今回の6商品では、コスメデコルテの5質感・9種と、tfitの5色展開が特に選択肢の多いタイプです。

tfitはWHITE、SKIN BEIGE、GREEN、LAVENDER、BABY PINKの5色展開ですが、販売店によって取り扱いカラーが異なる場合があります。購入時には希望する色が選べるか確認しておきましょう。

MADAME YOSHIKOは透明タイプ、エクスボーテはルーセント1色です。色数が少ないことがそのまま不利というわけではなく、ファンデーションの色を大きく変えずに仕上げたい場合は、透明・ルーセント系も選択肢になります。

選び方の目安

  • 仕上がりの質感まで細かく選びたい:コスメデコルテ
  • 5色から色味を選びたい:tfit
  • 透明タイプでUV機能も重視したい:MADAME YOSHIKO
  • ファンデーションの仕上がりを活かしたい:マキアレイベル、エクスボーテ

皮脂・毛穴・乾燥など気になるポイントで比べる

肌の見え方やメイク後の状態が気になる場合は、商品の設計にも注目します。特に皮脂・毛穴を意識した商品と、うるおい感や乾燥への配慮を重視した商品では選ぶ基準が異なります。

皮脂や毛穴が気になる場合

LANEIGEは、皮脂・毛穴・凹凸への使い方が分かりやすい商品です。微粒子パウダーが余分な皮脂を吸着し、毛穴や凹凸をぼかす設計で、ブルーヒアルロン酸も保湿成分として配合されています。

MADAME YOSHIKOはソフトフォーカス効果で毛穴や凹凸を目立ちにくく見せる設計です。tfitも皮脂を吸着する微粒子パウダーを採用しているため、色味の選択と皮脂対策の両方を確認したい場合に比較しやすいでしょう。

乾燥やうるおい感を意識する場合

マキアレイベルは56種類の美容成分を配合したモイスト設計、エクスボーテは極薄の潤いヴェールが特徴です。コスメデコルテも、しっとりとなめらかな粉質で肌になじむ設計が案内されています。

ただし、パウダーだけでスキンケアの代わりになるわけではありません。乾燥が気になる場合は、下地やファンデーションとの組み合わせも含めて選ぶとよいでしょう。

UV対策を重視するならSPF・PAを確認

フェイスパウダーにもUV機能が欲しい場合は、SPF・PA表示を確認します。今回の比較では、MADAME YOSHIKOがSPF50 PA+++、マキアレイベルがSPF14 PA++です。

MADAME YOSHIKOは6gで、メイクの仕上げとUV対策を一緒にしたい方や、外出先でパウダーを重ねたい方に選びやすいタイプです。マキアレイベルは、ツヤを活かす仕上がりとモイスト設計にUV機能を組み合わせています。

コスメデコルテ、LANEIGE、エクスボーテ、tfitは今回の比較ではUV機能なしとしているため、UV対策を重視する場合は日焼け止めやUV機能のある化粧下地との組み合わせを考えましょう。

持ち歩き・化粧直しのしやすさも確認

朝のメイク仕上げだけで使うのか、外出先の化粧直しにも使うのかによって、容量や容器の選び方も変わります。携帯性を重視するなら、単純な容量だけでなく、粉が扱いやすい容器かどうかも確認したいところです。

LANEIGEは7gのポータブルタイプで、シリコンメッシュにより使用量を調整しやすく、持ち運び時の粉飛びにも配慮されています。MADAME YOSHIKOは6g、tfitは7gで、比較的コンパクトな容量です。

コスメデコルテは00~07が20g、101が16gで、今回の比較では携帯性よりも朝の仕上げ用途を重視する位置づけです。エクスボーテは8g、マキアレイベルは10gなので、使う場所や持ち歩く頻度も考えて選びましょう。

迷ったら重視したいポイントから候補を絞る

6商品は価格だけでなく、仕上がり、UV機能、皮脂・毛穴への使いやすさ、色の選択肢、携帯性に違いがあります。すべての項目で優れている商品を探すより、自分が最も重視する条件を1~2個決めてから比較するほうが候補を絞りやすくなります。

  • 仕上がりの質感や色を細かく選びたい:コスメデコルテ ルース パウダー
  • SPF50 PA+++のUV機能を重視したい:MADAME YOSHIKO UVフェイスパウダー
  • 皮脂・毛穴と化粧直しのしやすさを重視したい:LANEIGE ネオ エッセンシャル フィニッシュパウダー
  • ツヤを活かし、乾燥も意識して選びたい:マキアレイベル クリアエステフェイスパウダー クリア
  • 自然な透明感とうるおい感を重視したい:エクスボーテ ハイエンドルース N
  • 色味を選びながら手頃な価格帯で探したい:tfit トランスルーセント セットフィニッシングパウダー

気になる商品が見つかったら、上の比較表と商品詳細に戻って、価格や特徴を確認してみてください。

タイトルとURLをコピーしました